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Mots Associés

同断

〔「おなじことわり」の漢字表記「同断」を音読みした語〕 同じに断ぜられること。 同じ理屈であること。 また, そのさま。 同然。 同様。 「以下~」「~に論ずべき事柄ではない」「罪を犯したも~だ」

満天星

〔「とうだい(灯台)」の転〕 ドウダンツツジの略。 〔「満天星の花」は ﹝季﹞春〕

道断

〔「道」は言うの意〕 言うにたえないこと。 もってのほかのこと。 「言語(ゴンゴ)~」

雄鳥

〔「おとり」の転〕 雄の鳥。 特に, 雄のニワトリ。 ⇔ めんどり

檀越

「だんおつ(檀越)」に同じ。

横断

(1)横にたち切ること。 ⇔ 縦断 「~面」 (2)道路・川などを一方の側から他方の側へ渡ること。 「道路を~する」 (3)横または東西に通り抜けること。 ⇔ 縦断 「大陸~鉄道」

黄疸

ビリルビン(胆汁色素)が血液中や組織中に異常に増えて, 皮膚や粘膜が黄色くなる症状。 肝細胞の機能異常, 胆道の閉塞, 赤血球の過剰破壊などによって起こる。

同音

(1)同じ高さの音・音声。 (2)音声・発音が同じであること。 (3)一斉に言うこと。 口をそろえて言うこと。 「異口~」「思はず一所に~に云つた/婦系図(鏡花)」

音頭

雅楽の演奏で, 同一の管楽器に複数の奏者がいる場合の首席の奏者。 他を助管(ジヨカン)という。

林道

森や林の中の道。 特に林産物を運搬するために森林の内外に設けられた道。

竜胆

〔古くは「りうだう」「りうたん」とも〕 (1)リンドウ科の多年草。 山野に生え, 切り花用に改良して栽培もされる。 高さ約60センチメートル。 葉は披針形で対生。 秋, 茎頂と上方の葉腋に筒状鐘形で先が五裂する紫青色の花をつけ, 日を受けて開く。 根は苦みが強く, 竜胆(リユウタン)の名で健胃薬とされる。 笹竜胆(ササリンドウ)。 ﹝季﹞秋。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は蘇芳(スオウ), 裏は青。 秋用いる。 (3)家紋の一。 {(1)}の花や葉をかたどったもの。

風鈴

風に吹かれて鳴る小さな釣り鐘形の鈴。 涼感ある音を楽しむために軒などにつるす。 金属・ガラス・陶器などで作り, その内側に舌を下げる。 風鐸(フウタク)。 ﹝季﹞夏。 《~に物縫ふ瞳移しけり/清原枴童》

楓林

カエデの林。

ふんだん

〔「ふだん(不断)」の転〕 ※一※ (形動) 十分にあって不自由のないさま。 「~な軍資金」「万事が~でございます/滑稽本・浮世風呂(二上)」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「女郎買の道は~金を蒔絵にして/洒落本・大通多名於路志」

落(ち)札

入札や籤(クジ)引きの結果, 権利を獲得した札。 らくさつ。

不断

※一※ (名・形動) (1)絶えないこと。 いつまでも続くこと。 また, そのさま。 「~の努力」「掘ぬきの水が~に流れてゐた/黴(秋声)」 (2)決断力がない・こと(さま)。 「優柔~」 ※二※ (名) 〔現代では多く「普段」と当てて書かれる〕 いつもその状態であること。 日頃。 副詞的にも用いる。 「人間は~が大切だ」「~心掛けている健康法」

普段

⇒ ふだん(不断)※二※

憤怒

大いに怒ること。 ふんぬ。 「~の念をおぼえる」「卑劣な行為に対して~する」

糞土

〔古くは「ふんと」〕 (1)くそとつち。 また, 腐った, きたない土。 (2)けがらわしいもののたとえ。 「爵禄を~の如くに思う」 <i>~の牆(シヨウ)は杇(ヌ)るべからず</i> 〔論語(公冶長)〕 腐った土の塀は杇(コテ)で上塗りをすることができない。 怠け者は教育しても効果がないということ。

忿怒

大いに怒ること。 ふんぬ。 「~の念をおぼえる」「卑劣な行為に対して~する」